ブラウザで海戦ストラテジーゲームを無料でプレイ。敵の隠された船を見つけて沈めよう。ダウンロード不要。
グリッド状の海上に隠された敵艦船を探して撃沈するゲームです。グリッドのマスをクリックして攻撃を行い、艦船のあるマスは「命中(ヒット)」、ないマスは「外れ(ミス)」と表示されます。艦船はすべてのマスを命中させると沈没します。限られたターン数またはすべての艦船を沈没させるまでゲームが続きます。
序盤は「チェッカーボード(市松模様)」パターンで攻撃すると、最小の攻撃数で最大範囲をカバーできます(艦船の最小サイズが2マス以上の場合)。ヒットしたらその上下左右を追って艦船の向きを特定し、まず確実に沈没させることを優先します。沈没させたら次の新しい艦船探索に移ります。残りのマス数と艦船の合計マス数から生存艦船の密度を計算する意識も有効です。
海戦ゲームの原型は第一次世界大戦中に紙と鉛筆で遊ばれたゲームで、1960年代に玩具メーカーがボードゲームとして商品化しました。日本でもタカラトミーが「海戦ゲーム」として販売し、家庭での2人用ゲームとして親しまれました。論理的推論と確率読みを組み合わせた構造が長期的な人気の背景にあります。
この盤面は10×10のグリッドで、長さ5・4・3・3・2の5隻の船が隠れ、100マスのうち17マスを占めます。一番小さい船が2マスにまたがるので、すべてのマスを撃つ必要はありません。パリティ(市松模様)のパターン、つまり行と列の和が偶数になるマスだけを撃てば、2マスの船すべてに触れつつ、探すマスを半分に減らせます。パリティの先は、長い船がまだどこに収まるかで考えましょう。何度か外したら、最大の未撃沈の船を収めるには短すぎる区間を頭の中で除外し、長さ5や4の船がまだ潜みうる開けた領域に狙いを集中させます。この密度に基づく狙い撃ちは、無作為の発砲より速く大きな船を見つけます。残り船数のカウンターがまだ浮いている船を教えてくれるので、まだ生きている長さに合わせてパリティ走査の焦点を絞れます。
命中した瞬間、走査からハント(追撃)へ切り替えましょう。命中したマスの縦横4つの隣接マスを撃って2発目を当て、船の向きを明らかにします。2発が横または縦に並んだら、撃沈するか水(外れ)に当たるまでその軸に沿って撃ち続け、それから反対の端も確認します。船は最初の命中から両方向に伸びうるからです。艦隊が5・4・3が2隻・2の構成だと知っていれば、並びが残りのどの船とも一致しない長さに達した時点でハントを止められます。撃沈後は残り船数のカウンターが減ります。たった今片付けた残骸の周りをやみくもに撃つのではなく、すぐにパリティ走査へ戻って次の標的を探しましょう。
盤面は10×10のグリッドで、敵は長さ5・4・3・3・2の5隻の船を隠し、100マスのうち17マスを占めます。自分の艦隊が壊滅する前に5隻すべてを撃沈すれば、そのラウンドに勝ちです。
市松模様のパリティで撃ちましょう。行と列の和が偶数のマスだけを狙います。一番短い船が2マス長なので、これですべての船に触れつつ、撃つマスは半分で済み、最悪の場合でも100発ではなくおよそ50発になります。
走査をやめてハントします。命中したマスの真上・真下・左・右の4マスを撃って船の向きを見つけます。2発が並んだら、船が沈むまでその線に沿って撃ち続け、それから反対の端も確認しましょう。
残り船数のカウンターを見ましょう。これはまだ浮いている敵の船の数を示します。命中の後にこれが減れば、攻撃していた船が沈んだということです。その後は残骸の近くを撃つのではなく、パリティ走査に戻って次の標的を探します。
船は互いに重ならずに配置され、それぞれ横向きか縦向きに置かれます。隣り合って置かれることはあるので、命中の並びが実は2隻の別々の船かもしれません。残り船数のカウンターと船の長さが、ひとつの船がどこで終わり別の船がどこで始まるかを見分ける助けになります。